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SGHD 新中期経営計画策定
SGHD 新中期経営計画策定
ロジスティクス、グローバル物流 収益75%増目指す


30年度の事業規模イメージは、営業収益2兆2000億円、営業利益1400億円、ROE15%。ロジスティクス事業およびグローバル物流は、育成事業領域から重点事業領域への移行を目指す。
新中計は、SGHビジョンのセカンドステージに位置づけられる。
デリバリー事業のうち宅配便はリアルコマース(レジャー市場へのサービス展開)、越境EC、低温物流の3領域向けサービスを拡充し、取扱個数13・5億個、平均単価702円を目指す。
TMSは、24年問題による外注化需要を取り込み、売上高1500億円(20%増)が目標。福岡県に新たに九州中継センターを設ける。
ロジスティクス事業は、低温物流を収益の柱に据え、低温EC・共同配送・TMS・BtoBロット配送などを展開し営業収益2200億円、営業利益130億円を目指す。

人的資本への投資に関し、経営人材育成に資する「株式報酬制度」の導入を検討。社会・環境課題への対応のため、災害支援ノウハウを活用した「防災サポート財団」を設立。ガバナンス体制高度化のため「役員持株会」を設立する予定。
3カ年の投資計画(M&A除く)は、成長投資1610億円、更新投資1000億円。
2025.4.1