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物流連 新年度の事業計画 革新の動きに対応

物流連 新年度の事業計画 革新の動きに対応

中途採用にも魅力発信

       真貝会長
 日本物流団体連合会(物流連)は、理事会を17日に開催し、新年度の事業計画を決定した。理事会後の記者会見で、真貝康一会長は「物流が持続的成長を遂げていくには、抜本的・革新的な構造改革をしていく必要がある。政府や個々の物流事業者、あるいは物流業界の革新に向けた流れを強い流れにしていくため、物流連も役割を発揮し、革新の動きに適切に対応していきたい」と述べた。
 新年度事業計画は、政府が次期総合物流施策大綱を策定するのに合わせ、意見集約を行っていく。物流業界研究セミナーや物流業界合同説明会は新卒者だけでなく第二新卒や転職者などの中途採用に対しても視野を広げ、物流の魅力を発信する。国際関係では、物流分野の国際標準化の動きに対応する。
2025.3.24
 

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