- トップ
- NEWSダイジェスト
- 荷主に改善の余地
行政・業界団体
荷主に改善の余地
荷主に改善の余地
ドライバーと車座 大幅な賃上げは困難

赤沢亮正新しい資本主義担当大臣がテーマである賃金引き上げについて質問。牧田氏は「昔より理解はあるが、大幅な賃上げとはいかず厳しい」、加藤さんは「少しずつ上がっているが、特に長距離ドライバーは労働時間規制があり稼ぎづらくなっている」と状況を説明。
中野洋昌国土交通大臣は「荷主に求めることは」と聞くと、牧田氏は「宮崎からモーダルシフトして客先に着くと、慣れないところでのフォークリフトによる積み降ろしをさせられる」「改善基準告示の9時間規制があるが、休める場所がなく路上でとなる。荷主先の休憩施設が必要」、加藤さんは「予約受付システムが導入されているが、結果は1時間待ち。時間指定もあり改善される余地が多い」と述べた。
石破首相は賃上げの進め方を問うと、坂本会長は、予定している議員立法を説明し、「ドライバーのために頑張る」と答え、石破首相は「賃上げが現場で実感できる施策を進めていく」考えを示した。
2025.3.18