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自動運転トラック 3月3日から公道実証
自動運転トラック 3月3日から公道実証
平日深夜に優先レーン設置
新東名高速・駿河湾沼津SA~浜松SA間に自動運転トラックの優先レーンを平日夜間に設定し、車両開発と路車協調によるレベル4の公道走行実証実験が3月3日(月)から開始される。国土交通省、国土技術政策総合研究所、中日本高速道路は、自動運転トラックの安全・円滑な走行が可能か、自動駐車・自動発信が可能かなどを確認する。
優先レーンは、平日22時~翌5時まで(土日祝日、年末年始・GW・お盆などの混雑時期を除く)、駿河湾沼津SA~浜松SA間(116km)の上下線で、第一通行帯(左車線)に設ける。
優先レーンで安全走行や自動発着を確認するほか、先読み情報提供システム(工事規制、落下物、交通事故)や合流支援提供システムが路側から提供された情報を適切に受信可能かを確認する。情報提供はV21通信などで行い、自動運転トラックの本線合流はLiDARでの検知、道路情報板で周知。被合流(他車両への対応)は赤外線センサにより合流車を検知し道路情報板で周知する。
優先対象車両には、車両の前後に標章、側面に「自動運転実証実験中」のステッカーが貼られ、規制実施中は道路上にある電光掲示板に「左車線自動運転実験中」が表示される。その間は大型貨物車の通行区分指定が解除となる。
実証実験参加者は、今のところRoAD totheL4とT2が想定される。
2025.2.14
優先レーンは、平日22時~翌5時まで(土日祝日、年末年始・GW・お盆などの混雑時期を除く)、駿河湾沼津SA~浜松SA間(116km)の上下線で、第一通行帯(左車線)に設ける。
優先レーンで安全走行や自動発着を確認するほか、先読み情報提供システム(工事規制、落下物、交通事故)や合流支援提供システムが路側から提供された情報を適切に受信可能かを確認する。情報提供はV21通信などで行い、自動運転トラックの本線合流はLiDARでの検知、道路情報板で周知。被合流(他車両への対応)は赤外線センサにより合流車を検知し道路情報板で周知する。
優先対象車両には、車両の前後に標章、側面に「自動運転実証実験中」のステッカーが貼られ、規制実施中は道路上にある電光掲示板に「左車線自動運転実験中」が表示される。その間は大型貨物車の通行区分指定が解除となる。
実証実験参加者は、今のところRoAD totheL4とT2が想定される。
2025.2.14