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運輸労連定期大会 全産業上回る収入へ
運輸労連定期大会 全産業上回る収入へ
継続した賃上げが重要

冒頭、成田幸隆委員長は、今春季生活闘争について「6月末現在、賃金引き上げは単純平均で5859円。中でも全国単組の平均より全国単組を除いた平均上昇率の方が上回っており、産業内の格差は縮まる傾向にある」としつつ、連合の平均額は1万6263円となり、「他産業との格差は拡大している」とし、「来年・再来年、それ以降も継続した賃金引き上げが重要であり、力強く運動を進めていきたい」と述べた。
2024.7.9