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ネスレ日本 中距離輸送もシフト
ネスレ日本 中距離輸送もシフト
静岡ー関西から、地域拡大

ネスレ日本は2009年から貨物鉄道輸送を開始。18年にはJR貨物土浦駅 (茨城県土浦市)を“倉庫 ”として活用する「土浦モデル」をJR貨物と構築、20年には米などの農作物運送後に空回送されていたコンテナをボトルコーヒーの輸送に活用する「産業を跨いだ新たな鉄道運送水平共同モデル」を共同開発するなど、長距離輸送でモーダルシフトを推進してきた。
23年9月には、JR貨物と「持続可能な物流構築へのパートナーシップ」を調印。貨物量の多い中距離輸送への拡大を図る第1弾として、静岡-大阪間から着手したもの。
2024.2.27